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20071220~20071228 メッセージのご紹介

署名とともに届けていただいたメッセージをご紹介します。
(12/20~12/28)
メッセージをご覧になってくださった方からのオンライン署名も寄せられるようになってきております。
オンライン署名の際はぜひ一言メッセージをいただければと思います。

【細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会】

1 今年の麻疹の流行を見ても、ワクチンが感染予防にいかに大切か、医療費の節減につながるのかを理解されていないと感じます。誰かの利害によってではなく、公正に検討されるべきだと願っています。先進国として恥ずかしくないワクチンの計画をしていただきたい。

2 1日も早く公費での接種の実現を

3 早く承認してください
国が国民をいじめないでください

4 薬、ワクチン、何であれ有害事象の存在しないものは存在しない。
しかし、それによって命を救われるものの多いことを忘れてはいけない。
国は安全性、危険性を明らかにした上で、より多くの命を守るために何が必要かを国民に訴えていく必要があると思います。最近の感情論を主体とした、論理性のかけらもない報道によって本当に必要なもの、守るべきものが壊されていっている気がしてなりません。

5 一日も早く安心して過ごしたいです。

6 個々の副作用事例を詳細に検討することが重要なことは言うまでもありません。
しかし、それに縛られることによって、公衆の健康が損なわれる事態が生じるのは避けなければいけません。特にワクチン施策については公的機関の適切なイニシアチブが不可欠です。公的機関のみでは適切・迅速な施策実行が困難な場合には、民間の力も大いに利用しながら、国民全体の健康を守るという明確な理念を実行していただければと思います。

7 どうぞ本当に命を守るための仕事をしてください。子供の命を守ってください。

8 2児の母です
初めてテレビを見てしりました
すごく感情的になってしまいました!!
なにをしているのですか?厚生労働省!!
10年もほったらかして!その間にも苦しんでいる子供たちがいるのに!!
それなのに少子化が!とかいっている国はなにをかんが
えているんでしょうか??
日本はほかの国からみたら子供を大事にしない国だと見られていますよ!
大人が子供をまもらないでどうするんですか!!
はやく!ワクチンがだれでもうてるようにしてください!
この間にも苦しんでいる子供たちがいるんです!

9 あるサイトでこの病気の事を知り、とても怖くなりました。3人の子を持つ親として自分の子がもしこの病気になったら…と考えたら不安でなりません。先進国で、細菌性髄膜炎の予防接種が義務化されていないのは日本くらいだと…。症状も重く、後遺症や亡くなられる方もいるのに、どうして義務化にならないのか不思議でなりません!!1日も早く、全国の親・子供達が安心できる様に厚労省の早急な対応を願うばかりです。

10 幼い子供達の命を救いたい!
少子化対策はこういう問題もクリアにしないといけないと思います。
ぜひ早期実現を!

****************

8のお母様からのメッセージでテレビ報道のことに触れていただいたので補足いたします。
12月4日に日本テレビ「ニュースリアルタイム」の特集にて細菌性髄膜炎にスポットをあて放映されました。
多くの反響をいただいております。
現在ネットにて動画配信中です。
関心を持ってくださったみなさまぜひご覧になってみてください

配信期間は12月12日~1月11日まで。
Yahoo!やGoogleなどの検索ページで文字色「第2日本テレビ」と検索
⇒こちら第2日テレ報道部⇒NEWSリアルタイム⇒リアル目線リアル特集⇒気になる病気ホスピタル⇒日本のこどもたちがうてないワクチンとお進みください。


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テーマ : 予防接種 - ジャンル : 育児

署名開始から2週間がたちました

ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの早期定期接種化を国会に求める署名を開始して
まだ2週間ほどですが、オンライン署名、集計係あてへの郵送がぞくぞくと届けられています。

ありがとうございます!!

すでにこの署名にご協力くださった皆様も
身近にお子さんがおられるご家族・これから新しいいのちを育むお若い世代のご友人がいらっしゃいましたら、
細菌性髄膜炎やこれを防ぐワクチンについて
そして日本のおかれている現状についてお伝えいただければ幸甚です。

多く問い合わせが寄せられています。
前回の署名との違いについて

提出先が異なります。
前回は厚生労働省大臣あて
今回は立法府である国会衆参両議院議長あてとなります。
請願内容は大きく変わりはありません。
それは前回の署名でお願いした内容がなにひとつ進展していないためです。
約6万人の声が無視され続けていることは残念です!!
違う方向から再度私たちの声をさらに大きくして伝えましょう!!
ぜひとも、前回もご署名くださったみなさまにも再度ご署名いただけますようお願い申し上げます。

【細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会】
http://www.k4.dion.ne.jp/~zuimaku/



テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

見殺しにされつづける幼いいのち

今年(2007)の4月5万9千余の署名を厚生労働省へ提出し
一日も早く!!とヒブワクチン・肺炎球菌(7価)ワクチンで救えるいのちを守ってほしいとお願いしたのですが、この声はどうやら届いていないようです。

11月に保団連・京都保険医協会の予防接種に関する厚生労働省要請に守る会の事務局も同席させていただきました。

この時点でも、・定期接種へは日本独自の安全性への担保が必要である
         ・具体的な時期は3~5年かかる

4月時点となんら変わらぬ回答でした。

一口に3~5年とおっしゃいますが、少なくともこの間100名以上の子どもたちがいのちを奪われ
何百人もの子どもたちが家族が後遺症と向き合うことになるのです。

そのことを理解していて何も対策を講じないことは”見殺し”にしていることに等しい・・・

その対象となるのは日本の子どもたちすべてなのです。

この日本の行政おかしいと思いませんか??

【細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会】
http://www.k4.dion.ne.jp/~zuimaku/
髄膜炎リンクバナー

テーマ : 健診&予防接種 - ジャンル : 育児

2007.12..17.18.19 メッセージ 

細菌性髄膜炎などの重症感染症の脅威から
子どもたちを守ることのできるワクチンの存在が
この署名活動とともに広がってくれることをこころから願っています。

署名の詳細は
http://www.k4.dion.ne.jp/~zuimaku/
【細菌性髄膜炎から子どもたちを守りたい】をご参照ください。

2007.12.17.18.19の3日間に寄せられたメッセージをご紹介します。

1 大変遅れています。これは単に厚労省だけの問題ではなく、自己責任を
問わない、副作用などのデメリットだけを強調する、誤った医学情報を
平気で流すマスコミの問題が大きいと考えています。

2 小児科医としても、ワクチン接種の負担を減らすため
に同日に複数種のワクチンの同時接種を希望いたしま
す。また、その際の救済処置の整備もお願いします。

3 先進国並みとまではいかなくとも、せめて普通の国なみに
早くなりましょうよ。

4 子供達がワクチンで防げる病気で苦しむことが無くな
る様祈っております。
ロタウイルスに対するワクチンの早期承認、おたふく
風邪・水疱瘡ワクチンの定期接種化もしくは自治体の
補助についても願っているところです。

5 海外では、6種混合ワクチンがあたりまえの時代に何をして
いるのでしょうか。(3種混合に加えて、B型肝炎、Hib、
ポリオ)

6 本ワクチンの一日も早い定期接種化を念願します。

7 いち早くHibワクチン、肺炎球菌ワクチンが誰でも受け
ることができるようになることを祈念します。

8 37歳の感染症を主たる専門にしている神経内科医師で
す。厚生労働省の対応は、常に、後手後手の感が否め
ず、今回もWHOの勧告から10年の月日が流れ、訴訟を起
こされてもおかしくない事態と考えます。

9 一部の副反応に恐れず、日本は予防接種を積極的に推
進していただきたい。副反応が発生する事も承知の上
ワクチン接種をする事を日本人の文化として取り入れ
なければならないと思う。

10 子供たちの健康のために是非、定期化、無料化をお願
いいたします。

11 アメリカで家庭医をしています。肺炎球菌、インフルエ
ンザ桿菌ワクチンの効果には驚いています。こちらでは
日本でよく診ていた上記細菌による重傷感染症が体感で
きるほど減少しています。ぜひ日本の子供達を守る、対
費用効果の高いワクチンの導入を政治の力で進めてくだ
さい!

12 早期の普及を望みます。

13 日本のワクチン承認が遅れている現実(もちろん、この
遅れが厚生労働省の怠慢であるかどうかは私には分か
るはずもありませんが、世界各国の動きから考えると
遅すぎると考えるのが妥当だと思います)に対して非常
に腹が立ったような感じを受けました
私は、医学生として最近、細菌やウイルスについての
講義を受けましたが、やはり、ワクチンで防げるもの
は防ぐべきだと考えます

私の署名によって、何人もの子供たちの命が救えれ
ば、と思うと共に、私が医師になるころにはこれらの
ワクチンが普通に使われるようになっていることを望
んでいます

14 先日もインフルエンザ菌の髄膜炎を経験しました。何
の基礎疾患もなく発熱その日に受診。意識障害がきて
即日集中管理できる施設へ転送しましたが、悪い転機
となりました。ワクチン以外にこれをとめる手立ては
ないと思います。早期の定期接種を切望します。

15 必要なワクチンは任意接種時に保険でできるようにし
てほしい

16 世界標準のワクチン接種プログラムが日本でも早期に実施
できるように希望いたします.Hibのみなならず,ワクチン
で予防できる疾患は是非国に対策を積極的に施行していた
だきたいです.

17 簡単ではありますが、医学界新聞に意見をまとめてい
ます。よろしければ参照して下さい。
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2007dir/n2744dir/n2744_03.htm

18 後手後手のワクチン施策反対!ワクチンで守れる病気はワクチンで!

19 息子は既に打ちました。価格はともかく、打てる施設が少ないのがネックです。

20 日本の未来を変えて行くであろう大事な大事な今ある命を、これから産まれてくる命を救うためにワクチン義務接種化、心から強く願います!
1人でも多くの命を救ってください!

21 次男が肺炎球菌による細菌性髄膜炎にかかったのは13年前です。いまだに防げる病気に対して何もしてくれない政府に怒りがあります。少子化対策にワクチンの定期接種は必要だと思います。亡くす命、後遺症に苦しむ子を増やさないでほしい。

22 適切なワクチン治療をみんなの力で実現していこう!

23 接種はぜひ必要と思います。

24 これらは子供たちにとって非常に重要なワクチンです。
つまり、子供たちを宝とする私たち全員にとって、重要ということで
す。どうか至急の対応をお願いいたします。

25 7ヶ月の娘がHibに感染し、本当にかわいそうでた
まりませんでした。名前も知らなかった病気ですが、
アメリカではワクチンが定着しているんですよね。娘
のような犠牲者が減るように、日本も一日でも早くワ
クチンを導入してほしいです。

テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

2007・12・16 メッセージ

細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会

この師走のお忙しい中たくさんの署名を寄せていただき感謝申し上げます。

今日寄せていただいたメッセージです。
日本のこれまでのワクチンの背景
またシステムなどに対し、さまざまなご意見を賜っています。
ぜひ厚生労働省のみなさまにもこのメッセージのひとつひとつを
かみ締め読んでいただきたい、そんな気持ちになります。

1 ワクチンの目的は「大多数の利益」と思う。1例の「NO
risk」にこだわり「1000人」がなっては本末転倒。
現代のゼロリスク思考を脱却するためにも、ワクチン
Hibは重要な転機になればと思います。国の医療費削減
結論ありきの「過剰予防効果」による「コストUP」への
危惧という荒波に負けず、がんばってください。

2 日本でも世界基準の予防対策がとられることを期待し
ます。

3 早期予防・対策が求められるワクチン・治療薬をもっ
と早く承認できるよう、仕組み改善をお願いします。

4 日本の未来を支える子供達をワクチンを接種するだけ
で救えるのになぜ今まで出来なかったのか。早期対応
を願います。

5 髄膜炎に苦しむ子ども達をこれ以上増やさないためにも
ぜひ承認をお願いします。

6 厚生労働省は議論され始めてから承認までの期間が長
すぎます。承認プロセスの根本的な改革をお願いしま
す。

7 ワクチン接種は貴重な免疫獲得のチャンスであり、救
うことのできる命を救うチャンスでもあります。先進
国では、ワクチン接種を確実に接種できるようにする
ことは常識となっております。数々の感染症を輸出し
てしまった恥ずかしい失敗を繰り返さないためにも、
ぜひお願いいたします。

8 研修医のとき、地方の病院で脾摘の既往のある髄膜炎
患者を担当しました。幸い無事に退院されましたが、
HIbワクチンを使用することができない現状を知って愕
然としました。現在も無事で暮らしておられることを
祈るばかりです。この署名は、ベストの医療を施すこ
とができなかった、せめてもの罪滅ぼしです。

9 大変遅れています。これは単に厚労省だけの問題ではなく、自己責任を
問わない、副作用などのデメリットだけを強調する、誤った医学情報を
平気で流すマスコミの問題が大きいと考えています。

テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

20071213・14・15

本当に幅広い層からメッセージをいただいています。
ありがとうございます。

署名の詳細については
【細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会】をご覧ください。


1 日本のように裕福なはずの国なのに、何でワクチンを
承認してもらえないのでしょうか?とりわけ子供たち
には何の落ち度もないのに・・・

2 内科医をしています。長女が1才2ヶ月ですが、hib、
肺炎球菌ワクチンを接種しようと思いました。北朝鮮
なみの日本ですね。

3 子供が生後8ヶ月で肺炎球菌による細菌性髄膜炎にか
かりました。1ヶ月入院し、今では他の子と変わりな
いように育っているように見えます。でも、後遺症の
不安は、この子が成人するまでずっとつきまとうでし
ょう。
厚生労働省の方に言いたいです。「何やってん
の!?」と。「あなたが見殺しにしている命がいくつ
あると思っているの!?」と。
少子化対策を叫ぶのなら、安心して子供を生み育てら
れる環境を真剣に整備していただきたいです。北朝鮮
並みと言われて傷つく誇りすらないのでしょうか…。

4 少しでも早く2つのワクチンが公費で接種できますこと
を願っています。

5 WHOで推奨されているものは、定期接種は行わなくと
も、せめて国から接種を勧める等の告知をする等の対策
を行ってほしい。
hibの場合、大半の方が発病してからワクチンの存在を
知るのではないでしょうか?

6 こんなに苦しんでいる方がたくさんいる恐ろしい病気なのに、予防接種が義務化しないのはおかしいと思います。
お願いします、どうか予防接種の義務化をお願いします。
防げる病気なのに、予防接種が出来ないなんて、毎日不安でたまりません。

7 はじめまして。
昨年、次男が1歳2ヶ月で細菌性髄膜炎にかかりました。
幸い、後遺症も残らず現在はげんきですが、ワクチンで
予防出来れば、辛い思いをさせずにすんだのに…と、思
います。
 この、怖い病気にかかる子供が、ひとりでも少なくな
りますように。

8 現在国外に住んでいます。国外からみると日本のワクチン施策の遅れ
を強く感じます。海外派遣者のワクチン接種について相談を受けます
が、日本のワクチンは日本国内から出ないという前提で準備されてい
るように思います。何でもアメリカの真似をする必要は無いのです
が、人の移動が国際化している以上、世界のスタンダードに合わせる
必要があろうかと思います。

9 小児科医はできるだけ抗菌薬を使用せずに治療を行な
っています。医療費の軽減・耐性菌出現予防と大きな
目標です。しかし現実的にはHibやPRSPなどとの戦いで
す。これら小児特有の細菌感染症の予防はワクチンで
かなり軽減できるはずです。医療費を減らすならまず
大きな合併症を起こさないような施策が必要です。肺
炎球菌ワクチンやインフルエンザ桿菌ワクチンの公的
定期接種早期実現を望んでいます。小児科医のなり手
がいない現在裁判となりやすい疾患の予防は急務で
す。

10 少子化対策にワクチン接種の公的支援の拡大は不可欠で
す。

11 小児科医です。私を含む全国の小児科医が切望してい
たHibワクチンです。どうか多くの子どもに接種できる
体制を作ってほしいです。

12 一日も早くワクチンが子供たちの手に届きますように

13 一日も早く子供たちにワクチンが届きますように

14 子供たちの健康を守る。これは国の当たり前の義務だと
思います。
誰でもワクチン接種を安心して受けられるのは当然のこ
とだと思います。
子どもたちの未来を守るためにとても重要なことなので
はないでしょうか。

15 ワクチンに対して、やったために悪くなった方がいる
MMRの件があり、二重盲検試験をやらないと、あとから
責められる、と言う懸念があるのだと思う。全て100%で
はない(効果も副作用も)ことを受ける側も理解しない
と、先へ進めないでしょう。また、二重盲件試験への参
加も受け入れる社会的環境作りも必要です。

16 私は看護師です。救急の現場でも小児の発熱に関して
軽視するきらいがあるように感じます。
命の大切さを身にしみて感じます。
死亡率の数%に過ぎないのかもしれません。
しかし防げるべく死を0%にするべきです。
小さな生命自体(小児自身に)に防げる手立てはない
のですから。。

17 副作用に関する細部にわたる情報の公開を切にお願い
いたします。また、利潤追求の手段にならないよう心
から願っています。

18 こんなにも日本は予防接種に遅れがあることに驚いてます。
将来の子供たちのために、少しでも早く子供たちを守る国になってほしいです。

19 早く髄膜炎ワクチン義務化を遂行すべきだと思います。

20 遅れずに世界の常識に合わせていきましょう。
医者がいなけりゃ患者を減らせ!

21 市町村を越えた定期接種も容易にできるように御検討下さい。

22 Hibワクチン,PCV7,HBVワクチンはすべて定期接種
に.ワクチンの同時接種がだめという,厚生労働省の
根拠のない指導も改善を.日本はワクチンに関しては
世界最低レベルです.厚生労働省の役人は全員子供嫌
いなのでしょうか.髄膜炎で死んでいく子供,後遺症
で苦しんでいる子供のもとを訪れるべきです.

23 世界最高レベルは求めません。その代わり世界標準の予
防医療を受けたい。

24 世界中から呆れられている体制を立て直して下さい。

25 有効性が明らかなワクチンに対して積極的に誰でもが
接種できるような対策、受けやすい環境、専門医の確
保、経済支援、保護者への啓蒙を希望する。

26 ご趣旨に賛同します。
ただし今後は
3倍以上ある内外価格差についても
言及していただければと思います。
http://www.cdc.gov/vaccines/programs/vfc/cdc-vac-
price-list.htm
米国では1回投与分が$21.78、4回でも1万円前後で
す。
今後公費負担が実現すれば大量に購入される訳で、
そうなればメーカーの言い値で無駄に税金を使う
こともありますまい。

27 本当に必要なものは何である?
未来の日本を背負う命ではないでしょうか。

28 日本が先進国の中で、医療に対する意識が低いという
ことは医学生としては黙っていられません。
ワクチン接種でたくさんの命が救えるのであれば、ぜ
ひ予防接種の義務化を行っていただきたいと思いま
す。

29 厚生労働省には、承認しない(できない)理由をはっき
りと述べて頂きたく思います。なぜ説明責任を果たさな
いのか、なぜ苦しむ子供たちを看過できるのか、答えて
頂きたいです。

30 ぜひ定期接種にすべきだと思う。
また、予算がっつり割いて予防接種に関するCMをたく
さん流すべきだと思う。キムタクとかに出演してもら
う。

31 先日娘が高熱を出し入院しました。髄膜炎の恐れがあ
ると言われ、検査をしました。幸い髄膜炎ではありま
せんでしたが、細菌性髄膜炎の場合、後遺症が残る場
合があるとの説明を受け、検査を受けている時の娘の
泣き叫ぶ声と、結果が出るまでのあの何とも言えない
不安や恐怖でいっぱいの私たち親の気持ち…とてもつ
らいものでした。この病気を防げるワクチンがあるの
であれば、なぜ早期導入をしないのでしょうか?一刻
も早く、定期接種の導入を望んでいます。

32 ワクチン後進国からはやく脱却できますように

33 はやく義務化されることを願ってます。

34 国の対応はあまりにも遅すぎる。
国民の命と安全を守ることより優先すべき課題などあ
るのか、猛省していただきたい。

35 全ての親が承認を望んでいます。
耳を傾けて下さい。






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200712011・12 日本のワクチン施策に寄せるメッセージ

署名とともにたくさんのメッセージありがとうございます。


1 ワクチン後進国という汚名を返上し、子どもたちの健康
のため、適正なワクチン接種推進を希望します。

2 ワクチン後進国からの脱却を切望します。

3 知りませんでしたー。。
是非早急な実現が出来ますように。

4 帰国者の母子手帳と比べて、あまりにも貧困な接種状況
に親御さんも呆れて居られるケースが多々あります。
OECDでも最低レベルの汚名を早期に返上していただきた
いものです。

5 ワクチンプアの国からすみやかに脱却してほしい。
子供や若者が守れない国では、全く未来がみえません。

6 ワクチン後進国日本、有害事象ばかりが報道され、有益性を全く報道しな
いマスコミ、それを恐れた、厚労省のお寒いワクチン政策。この負の連鎖
を断ち切らねばなりません。

7 先月細菌性髄膜炎で入院してました。ワクチンの定期接種
を早く実施してほしいです

8 本当の医療費削減(プラス患児を出さない)ためには
ワクチンの予防が第一です。

9 Hibワクチンの認可からもうすぐ一年になろうとしてい
ますが、いまだに定期接種どころか自費による接種も
ままならない状況です。まずはHibワクチンおよび肺炎
球菌ワクチンの自費による接種が身近な病院で受けら
るよう行政当局の働きかけ、情報提供等が行われるよ
う切に願います。

10 小児科医です。立法と行政に関わる方々は、ご自身のお子さんが細菌性
髄膜炎にかかり後遺症を残すことを想像し、ご自身のこととして判断し
て頂きたいと思います。

11 霞ヶ関の皆様.北朝鮮に負けないようにがんばってください.

12 海外留学生からもなぜ日本だけHibワクチンが出来ない
のだと聞かれました。アジアでは日本と北朝鮮だけ出
来ない惨状について、国はどう考えているのでしょう
か。日本脳炎にしろ、ワクチン施策に関してもう少し
しっかりしてほしい。

13 開発から20年、WHO勧告から10年とは遅すぎる。無策と
言われても仕方がない状況だ。治験に時間が掛かるな
んて言い訳にもならない。4年前に治験が始まる以前は
一体何をしていたのか。

14 北朝鮮以下といわれるワクチン行政。国がしっかりして子どもの命をまもってください。

15 日本のワクチン政策は他国と比べ大きく遅れていま
す。一日も早く子供たちが安心して住める国にして下
さい。他の支出を削ってでも、早急にこれらのワクチ
ン無料接種を義務化すべきです。

16 病気は予防することが一番大切です。そのために、外
国で安全に行われているワクチンを日本でも無料で提
供してください。国は子どもたちの生命と健康を守る
義務があります。お金のあるなしにかかわらず、すべ
ての子どもたちにワクチンが接種できるように、公費
負担を拡大してください。

17 ワクチンで守れる命を大切にしたいです。

テーマ : 予防接種 - ジャンル : 育児

20071209・10 日本のワクチン施策に寄せるメッセージ

1 毎年1000人程度の児が罹患する細菌性髄膜炎を防ぐワクチンがあって、
海外では当たり前に接種できるのに日本で出来ない。こんな日本が医療先
進国とは言えません。一日でも早くヒブワクチンを定期接種化し、肺炎球
菌ワクチンを承認するよう訴えます。

2 病気に罹らなくてすむのにそれが受けられないなんて、
それこそ もったいない!

3 ムンプスワクチンの公費定期化も必要です

4 10年前からワクチンを導入して成果をあげている国が
あります。年間数百人におよぶ細菌性髄膜炎。10年間
で数千人のこどもたちが細菌性髄膜炎で苦しめられた
のです。ワクチン導入を遅らせることは細菌性髄膜炎
の被害をもっと大きくすることになるのです。

5 現在標準的と認められている予防接種については早期
に子供たちに摂取できる環境を整えてください。

6 インフルエンザのプレパンデミック・パンデミックワク
チンについても、スイスやカナダなどのように国民全員
に接種する体制をとることができていない。国の政策だ
けでなく、国民の疾患の予防体制への無理解が大変大き
いと考えます。タミフル備蓄も十分ではないが、国民が
危機管理の
大切さを理解していないのが大きな問題です。

7 Hibワクチンを早期に定期接種にすることをお願いしま
す。

8 ワクチンで防げる病に、これ以上、子どもたちを罹らせ
苦しめることの無い様に、一日も早く定期接種化実現を
望みます。
ポリオワクチンの緊急輸入のように、我が国はあらゆる
条件を超えて、子どもの命を救うことを最優先した経験
があります。
細菌性髄膜炎に対しても、何よりも子どもたちを救うこ
とを第一に考えてください。

9 日本が先進国として真っ当な感染症対策、感染症診療を
行える国になることを心より祈っています。また働きか
けて行きたいと思います。

10 日本の恥、早く日本からHib感染症を無くしましょう。
政治家もワクチン導入の医療効果・経済効果を勉強す
べき。

11 国が始める前に市町村レベルで補助をするように願い
たいと思います

12 他国に比べワクチン行政が遅れていると考えます。
もっと、迅速な検討がなされることを希望します。

13 乳児医療という形でお金をばらまくより、
予防接種を充実させるべきです

14 小児科医です。毎日ひやひやしながら診療していま
す。HIB髄膜炎の子どもさんはよく診ますし、喉頭蓋炎
の子どもさんも先日経験しました。日本だけ定期接種
していないのは国家的な犯罪行為といっても言い過ぎ
ではないと思っています。

15 ワクチン接種にも常に副反応の議論がついて回りますが、これらも個人の
医師、団体ではなく、行政が管理してアナウンスすべきものと考えます。
そちらの方もシステムとして確立し、接種時に明らかでなかった副反応に
関しては、行政・医療機関ともに免責されるよう、世間へも働きかけをお
願いします。

16 関係者の皆様、ご苦労様です。今後も頑張ってください。

17 日本のワクチン行政は、開発途上国並です。
何とかしてください。

18 もっとはやくにこの活動が出来ていたら何人の子供たち
が髄膜炎や敗血症によって命を落としたり後遺症に悩ま
されることから救えたでしょう。
一刻も早く定期接種に、そしてその他の予防接種も保護
者がしり込みすることなく進んで受けられる知識を。

19 全てのワクチンの定期化希望ですが、できないなら少なく
とも保険適応出来るようにして下さい。

20 先進国のほとんどが使用できているワクチンを
日本は まだ使用できないなんて政府は怠慢すぎ
る!!子供のために ワクチン承認&義務化を早期実
現して欲しい!!

21 これだけこの疾患の重要性が明らかなのにワクチンが
公費ですぐスタートできないのが理解できない.いい
加減にして欲しいと思う.防衛費や防衛利権の話を聞
くと真に国民の命を守ることの意味を考えてしまう.

22 厚生労働省はもっと積極的にワクチンを導入してほしい。

23 髄膜炎を防ぐワクチンの普及は、髄膜炎にかかる可能性をへらして子
どもを救うばかりか、親の不安を減らし、不必要な時間外受診を減ら
し、小児科医のストレスも減らし、医療費も減らすことでしょう。す
べての国民にとって利益のあるワクチンです。即刻開始することは国
の責任です。ぜひ自己負担なくすべての子どもが受けられるように、
税金を正しく使ってワクチンの導入をお願いします。

24 子どもたちの未来を守るために、ワクチンで防ぐこと
が出来る病気はワクチンで防ぎましょう。
ヒブワクチンをはじめ肺炎球菌ワクチン、B型肝炎ワ
クチン、水痘、おたふくかぜワクチン、インフルエン
ザワクチンなどは公的に保障された定期予防接種にす
ることによって、国民は安心して受けることが出来ま
す。また現行の定期予防接種においても、95%以上
の国民に接種されないと、感染症の流行を有効に防ぐ
ことが出来ません。行政からの積極的な勧奨をお願い
したい。

25 ワクチン後進国であることを認識し、早急に各国のレ
ベルに追いつかねばならないと思います。

26 早く”北朝鮮並み”レベルから抜け出せる様切に望み
ます。オリンピック招致の予算があるなら、ワクチン
施策充実に回しましょう。

27 ワクチンを承認するのになんでこんなにも時間がかか
るのか?1年とかならまだしも数年たっても何の進歩な
し、悲しいです!先進国でありながら後進国並みのワ
クチン施策、もっと国民の事を考えて欲しいです。

28 今すぐにでも日本でこのワクチンを接種できるようにし
てもらいたいです。細菌性髄膜炎にかかる子供が全くな
くなる国になるよう、承認お願い致します。

テーマ : 健診&予防接種 - ジャンル : 育児

ごあいさつ

【細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会】
わたしたちはヒブ・肺炎球菌などといった細菌から引き起こされる重症感染症を経験した当事者・医療従事者・一般の支援者で構成する任意団体です。
2006年10月に結成され2007年4月に厚生労働省へ
これらの感染症を防ぐことの出来るワクチンの早期導入~定期接種を求める署名を提出しました。同省は前向きな姿勢を示しつつも事態は私たちが想像するほど進展していません。
再度、2007年12月~国会衆参両議会議長あてに請願を行うため署名活動を行っております。

署名活動のご報告や
署名とともに寄せられるメッセージをご紹介してまいります。

細菌性髄膜炎・ワクチン・署名については
【細菌性髄膜炎から子どもたちを守りたい】
をご参照ください。

テーマ : 健診&予防接種 - ジャンル : 育児

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細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会

Author:細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会
細菌性髄膜炎・ワクチンの詳細については
細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会
をご覧ください

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