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名古屋市のワクチン助成の舞台裏には

すこしお伝えするのが遅くなってしまいましたが、
政令指定都市でもヒブ(Hib)の助成がされるようになってきました。

札幌市は新年度からヒブの助成が

名古屋市はヒブだけでなく五つの疾病に対する予防ワクチンの半額助成を供給の安定の見通しの今秋から開始の方針

http://www.asahi.com/politics/update/0104/NGY201001040019.html

名古屋市の動向の舞台裏には名古屋のママたちの力があったことを守る会は知っているので付け加えておきたいと思う。

昨年7月つどいに集まった当事者ご家族の中には、
うだるような暑さの中、守る会のヒブと小児用肺炎球菌ワクチンの定期接種化を求める署名を訴えてくれたママ
地域の市議会議員に勇気をだして直談判してくれたママ
そんなママたちがいました。
みんなの気持ちが大きく大きく名古屋市のみなさんにいっぱい伝わって、
あの個性的なキャラの河村たかし市長もこころを動かせてくれたのだと信じています。

ママたちありがとう!!
河村市長もありがとう!!

【細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会】

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テーマ : 細菌性髄膜炎 - ジャンル : 心と身体

国会内学習会のご案内

【お知らせ】

今回は【細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会】の主催ではありませんが、一昨年国会内学習会を共催してくださった全国保険医連合会(以下穂団連)主催の国会内学習会のおしらせです。
【細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会】からは事務局長の高畑が患者代表のひとりとして発表させていただきます。

関心を寄せてくださっている議員さんのみならず、メディア、医療関係者のみなさま、ぜひ足をお運びください。



「予防接種に関する国会内学習会」のお誘い
2010年2月17日
全国保険医団体連合会
会長 住江 憲勇

前略 国民医療の確保に尽力されておられますことに敬意を表します。
安全で有効なワクチンがあって、それを接種しておれば失わなくてもすんだはずの命を感染症で失ったり、重篤な後遺症を残すという事態は、大変残念なことです。
ところが日本で子供たちに接種される予防ワクチンの数は、ほかの先進国と比べて明らかに少ないのが実態です。
ワクチン費用を助成する自治体等もありますが、多くのワクチンが自己負担であり、親の経済状態や住む場所によって、子供の健康と将来に格差が出ているのが現状です。
こうしたことから、全国保険医団体連合会では、別紙の通り「予防接種に関する国会内学習会」を開催します。
おいそがしいとは存じますが、ぜひ、ご参加いただけますよう、お願いいたします。

実施要綱

(1)開催日時:2010年2月18日(木)12時~14時
(2)開催場所:衆議院第二議員会館第2会議室
(3)テーマ  ~遅れた日本の予防接種制度の現状とその対策~
ワクチンで防げる疾患の被害の実情とその原因
守られる貴い命が守られていない日本の現状を知ってください

(4)企画・タイムスケジュール
12:00~12:05 主催者挨拶:住江会長
12:05~12:40 
講演:「わが国の予防接種行政に求められるもの~ポリオ、麻疹、HPV、Hib、PCV7ワクチンにふれながら~」
神谷齊先生(国立病院機構三重病院名誉院長)

12:40~13:40 患者・家族・臨床医からの訴え
①ポ リ オ:ポリオの会さんからの報告
②子宮頸がん:おれんじの会 理事長 松本 陽子氏
③Hib・PCV7 :細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会事務局長 高畑 紀一氏
④麻   疹:永寿堂医院院長 松永 貞一 氏
⑤予防接種全般:ミキハウス子育て総研株式会社 取締役 乾 浩明氏
13:40~14:00 質疑応答
 
※お問い合わせは、全国保険医団体連合会事務局(滝本)までお願いします。
電話:03-3375-5121 FAX03-3375-1862
   h_takimoto@doc-net.or.jp

テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

小児用肺炎球菌7価ワクチン プレベナー(PCV7)全額助成

小児用肺炎球菌7価ワクチンプレベナー(PCV7)の発売の見通しが
2010年2月24日であるという情報がよせられました。

それとほぼ同時期

ヒブ(Hib)ワクチンの時も全国で最も早く全額助成を打ち出した

北海道幌加内町が

小児用肺炎球菌7価ワクチン プレベナー(PCV7)も

2010年4月より全額助成を行う方向で検討しているとお知らせをいただきました。

北海道幌加内町は

ヒブ、水痘、流行性耳下腺もすでに全額助成

今回、サーバリックス(子宮頸がん予防ワクチン)対象:中学生女子
   プレべナー(小児用肺炎球菌7価ワクチン)対象:2ヶ月~未就学児

の全額助成を2010年4月から実施予定!!ということだそうです。

地域の子どもたちを守る意識の高さに敬服いたします!!

子育て支援を強く打ち出している行政のみなさま

幌加内町に続きましょう!!


前回の国会請願 衆議院厚生労働委員会審議結果に寄せられた声

■メッセージ
審議結果が保留になったとの事でとても残念に思いました。 私の姪は今年(2009年)、3歳と4ヵ月で細菌性髄膜炎で亡くなりました。
髄膜炎になり、約9か月もの間意識は戻らずとも、頑張ってくれました。
もしもその様な病気があると知っていたら、もしもワクチンを接種していたらと
今は悔しさ、後悔、罪悪感の日々です。
一人でもこのような防げる病気で苦しむ子がいなくなるよう、傷つくご家族の方がいなくなる事を願っています。

■メッセージ
今回の国会審議には本当に苛立ちました。
国民を守る立場にある議員が審議を放棄するなんてあってはならない はずです。
幼児を持つ親としては一人でも多くの幼児に ワクチンを接種し命を守ることが望みです。

■メッセージ
悔しいの一言です。 昨年1歳2ヶ月の長男が細菌性髄膜炎にかかりました。
1週間意識がなく、とにかく命だけは助かってと祈る日 々でした。
人の命よりも大切なことって何ですか? 審議もされずに保留だなんて! 激しい憤りを覚えます。

■メッセージ
今回も また呆気なく門前払いのような扱いなのか、と強い憤りさえ感じます。
こうしている間にも、いったい何人のかけがえのない幼い命が危険に晒されている事か!
まだこの病気の怖さが十分知られてはいない現状が歯痒くてたまりません!!
まずは官者の方々が速やかにこの病気を理解し、何が大切か、守らなければならないものは何なのか、考えていただきたいと強く願います。
どうか一日も一刻も早いワクチン無料定期接種化で、分け隔てなく予防の恩恵を受けられるようにしてください!
どうか 子どもから、そして家族から笑顔を奪わないでください。
プロフィール

細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会

Author:細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会
細菌性髄膜炎・ワクチンの詳細については
細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会
をご覧ください

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