スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ご報告】予防接種をともに考えるセミナー 2012~子どもたちの予防接種にかかわるすべてのかたへ~

2012年6月30日(土)
大阪市立総合医療センターにて
【予防接種をともに考えるセミナー】
2012~子どもたちの予防接種にかかわるすべてのかたへ~
を開催しました。


講師に
聖路加看護大学の堀成美先生は
・保護者と支援者のための予防接種
NPO法人こどもとくすりの中村守男氏
・医療専門職が持っておくべき予防接種3つの視点
そして当会代表の田中美紀が
・保護者がホンマに知りたい予防接種

と題し
それぞれの立場から予防接種で子どもたちを守ること情報の発信や受け取り方などについて発信していただきました。



その後後半は会場も交えたパネルディスカッションを行いました。



会場からは
同時接種は施設によって見解が違い独自なのはなぜか?
定期接種化の見通しは?
保護者はどこで正しい情報を得ればいいのか?
世界では5・6種混合ワクチンがあたりまえなのに
日本ではこんなに遅れるのはなぜか?

というような質問やご意見がありました。

今回セミナーを企画したのは、予防接種で防ぐことのでくる感染症から子どもたちを守って行くためには、職種や立場を越えて連携していくことが大事だと考えたためです。
一貫した情報と実際接種で命を守ることに繋がるためにも
医療者も保護者も一緒に学び考えるそんな場がほしかったからです。
子どもたちの健康と未来を真ん中に立場の違うものが学び合う。
この第一歩のチャレンジという意味では成功だったと思っております。
多くのみなさまのご参加とご協力に感謝申し上げます。

また、至らなかった点も反省点もたっぷりですが、これでお終いではなく、
今日の出会いを必ずつぎに活かしてつなげていきましょう!!

このたび開催に際しては、多方面のみなさまが大きなお力添えをくださいました。みなさまに支えられセミナーを開催することができました。
ご協力、応援くださったみなさまに厚く厚く御礼申し上げます。


そして繰り返しになりますが
ご来場くださったみなさま本当にありがとうございました!!
スポンサーサイト

『予防接種に関する評価・検討組織に関する提言』を受けて

去る、2012年6月15日

14もの、日本の感染症に関わる専門家の代表の学会、協会が
『予防接種に関する評価・検討組織に関する提言』を取りまとめられ
小宮山洋子厚生労働大臣の提出されました。

http://www.jschild.or.jp/com/120618_1.html

『細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会』としてもこの提言を支持し、小宮山厚生労働大臣が提言の主旨を真摯に受け止め行動されますことを強く願っております。

【お誘い】予防接種をともに考えるセミナー2012~子どもたちの予防接種にかかわるすべてのかたへ~

予防接種をともに考えるセミナー2012
~子どもたちの予防接種にかかわるすべてのかたへ~


日時:2012年6月30日(土)
14:00~16:00
会場:大阪市立総合医療センター さくらホール
資料代:500円

http://zuimakuen.net/newspage1.html


子どもたちにかかわるすべてのみなさまへ
子どもたちの予防接種、自信もってすすめていますか?

子育てにかかわる私たちは
『接種を伝える人』『接種を提供する人』『接種を選択する人』
このいずれか又はいずれもの立場にいます。

つい先日、ワクチンの定期接種の見直し検討がなされ、細菌性髄膜炎を予防するヒブワクチン、小児用肺炎球菌、子宮けいガンを予防するHPVワクチンなどがあたらたに定期接種になるよう法律を改正する提案が行なわれることが決まりました。

しかし、一方ではワクチン接種後の健康被害も報告されています。ワクチンは薬剤です。薬剤に100%の安全はあり得ません。

では、どのワクチンをどのようにオススメするのか?私たちはどんな情報を信じ、接種を決断するのか?

職域、医療者と患者。さまざまな枠組を越えて子どもたちの利益を考える一日にしましょう!




◉保護者と支援者のための予防接種
聖路加看護大学 堀 成美 先生

◉医療専門職が持っておくべき予防接種3つの視点
NPO法人 こどもとくすり 代表 中村守男

◉保護者がホンマに知りたい予防接種
細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会 代表 田中美紀


主催
一般社団法人 細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会
NPO法人 こどもとくすり

後援
社)大阪小児科医会 社)大阪府看護協会 社)大阪府薬剤師協会
社)大阪府病院薬剤師会
京都府歯科保険医協会 京都府保険医協会
大阪府保険医協会 大阪府歯科保険医協会
兵庫県保険医協会



参加申し込み(携帯)


参加申し込み(PC)
https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2635808

お問い合わせ
https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P37440317


(画像をクリックすると大きくなります)

CoMO(髄膜炎組織連合)のフルメンバーになりました!

守る会は2012年6月8日付けでCoMO
( Confederation of Meningitis Organizations / 髄膜炎組織連合 )http://comoonline.org/のフルメンバー(正会員)になりました。

日本は他の先進国からみれば異常な国です。
CoMOが根絶を訴えて活動されている髄膜炎菌どころか…
未だにヒブや肺炎球菌で傷つく子どもたちがいる国。
この発信を世界にも行い、もっと速度のある対応を求めたい。

最新ニュースではあらたなタイプの菌に対応するワクチンが開発されたそうです。
また日本では多くのいのちが犠牲になってからでないと…
また10年も15年も待たないと…
導入されないのでしょうか?

私たちは微力ではありますが、今後もCoMOのメンバーのみなさまと共に
髄膜炎の驚異から子どもたちが守られる社会を信じ行動してまいります!



JAPANTIMESでもWEBnewsでワクチンn効果について取り上げてくださいました。
http://www.japantimes.co.jp/text/nn20120525b4.html

テーマ : 細菌性髄膜炎 - ジャンル : 心と身体

プロフィール

細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会

Author:細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会
細菌性髄膜炎・ワクチンの詳細については
細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会
をご覧ください

つぶやきボタン
Twitterにご意見感想を気軽につぶやいてみてください^-^*
Twitter「つぶやく」ボタン
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。