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署名とともに寄せていただいたメッセージ

『細菌性髄膜炎』聞きなれない病名かもしれませんが
日本の子どもたちみんなこの病気の危険にさらされています。
防ぐことができるワクチンの早期導入・普及を訴える活動です。
署名とともに寄せられるメッセージを掲載します。

・本当に日本の未来を担う少子化のこどもたちを守り、育む気概が国、厚生労働省にあるのでしょうか?

・先日子供がある病気で入院しました。その際高熱がでて10ヶ月の子供が頭をかきむしってないていました。
ひょっとして頭痛がひどかったのかもしれません。今思うとわが子もなっていたのかもしれないと思い早く認可されてほしいと感じました

・私の息子は6ヶ月の時に細菌性髄膜炎にかかりました。合併症の為、三度も頭に膿が溜まり手術をしました。1日でも早く予防接種で、細菌性髄膜炎になる人を出さないようにお願いします。

・頑張ってください。

・1日でも早くHibワクチンが認可されることを願っています。

・山形新聞に掲載されました**さんに微力ながら協力させていただきます。肺炎球菌ワクチンは開業医さんでも7000円くらいで接種できますが、ヒブワクチンは聞いたことがなかったです。一日も早く 子供たちにワクチン接種できる事祈念いたします。先進国日本でワクチンが遅れているなんて・・
**注**現行接種できる肺炎球菌ワクチンは小児には効果があまり期待できないため
小児用に開発された小児用肺炎球菌7価ワクチンが現在承認申請中です***

・経済的なことで受ける受けられないということになって子供の命に差が出ないよう、重病に関しては希望すれば誰でもが負担ナシで予防接種を受けられるようにしてください。不要な工事やら宿舎やら備品の購入やらに使われるくらいなら子供やお年寄りのために私たちの税金を使ってください。文句を言う人なんていないのではないでしょうか?

・ヒブ感染症の記事が地元紙に載っており 熊本市内の4歳の男の子が死亡したと言う事ですが 我が家にも二人の男の子がおり とても他人事とは思えません。ヒブのワクチンに関しては日本はかなり対応が遅れていることを知り署名いたします。費用の負担も重いようで自治体の援助は必須です。収入の少ない家庭の子が受けられないという格差が生じるならばワクチンの効果も半減します。日本の政府はなぜ積極的に取り組まないのでしょうね。無駄遣いばかりで本当に腹が立ちます。

・今朝新聞で熊本市内のお子さんがヒブ感染症で急死したニュースを見て初めてこの病気を知り、色々調べているうちにこの署名にたどり着きました。
こんなに重大な後遺症を残す可能性のある大変な病気の予防接種を義務付けていない日本の現状を知り、幼い子を持つ親として非常に驚き、落胆しています。
一刻も早く予防接種を義務化し、この病気を日本からなくして欲しいと思います。

・今日、初めてヒブワクチンの事を知りました。熊本で1月に4歳の男の子が亡くなったそうです。その日の夕方まで元気だったのに、あっという間に夜には亡くなったと新聞で見て、とても恐ろしいと思いました。お母さんに抱かれて「ママ…」と言ったのが最後だったと…涙が出ました。私も11歳の男児と2歳の女児がいます。こんな事が二度とおこってほしくないです。

・防げる病気を防ぐ為にも一日も早く、接種が受けれるようになる事を望みます。

・この春から小学校に通ううちの二男は新生児のときにB群溶血性連鎖球菌による細菌性髄膜炎にかかりました。生死の境をさまよい、人工呼吸器やたくさんの管でつながれた息子の姿を思い出すと今でも涙が出てきます。軽い後遺症があり、ずっと病院で支援は受けて
きました。そしてこれからもずっと様々な不安をかかえていかなければなりません。日本の子供たちのために、一刻も早くだれもが接種できるように願うばかりです。

・hemophilus influenzaによる急性喉頭蓋炎は、我々医師にとっても大変恐ろしい疾患ですが、カナダ、米国ではワクチン接種されているため極めて稀と聞きます。日本でもHIBワクチンが行われることを切に望みます。

・こんなに重要で明白な事なのになぜ厚生労働省は動かないのでしょうか。何か動けない理由があったら聞きたいところです。(官僚たちは自分たちも含めて大きな恩恵を受けられないことに危機感をもって仕事をするべきでしょう。本当に単なる怠慢ではすまされない事です。)
少子化対策がどうのと議論しているのだったら、せっかく健康に生まれてきた子供たちを健康な大人になるまでサポートしなくてどうするんですか?かからなくて済む病気で親子、ひいてはこの国全体が悲しい思いをするのは許せません。
【リボンリレープロジェクト】を始められて、私のように初めて知った者がいます。
とても大変な中でしょうがどうか頑張っていただきたい。応援させていただきます。

・日本の将来を担っていくこども達の大事な尊い命や未来が、犠牲になってしまうのは悲しいこと。防ぐ事ができる病気なのに。ワクチン義務化を切実に願います。

メッセージの中にも多くよせられているように
熊本でヒブ(Hib)による急性喉頭蓋炎で4歳になる男の子が亡くなりました・・・
http://kumanichi.com/iryou/kiji/kansen/114.html

ご家族のお気持ちを考えると、胸が締め付けられます。。
それと同時にくやしさと怒りが込み上げてきます。
喉頭蓋炎はヒブ(Hib)感染症の中でも症状が急速に進行するため、ワクチンで予防することが最善の防衛策です。
年長児や成人にも危険性が及ぶこともあります。

日本はいったいいつまでこんなことを繰り返すのでしょうか?

    いったいいくつの”いのち”を犠牲にすれば決断できるのでしょうか?

いまヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンの早期導入・定期接種化を求める
国会請願署名を行っています。
署名は下記↓↓のURLより

【細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会】

携帯からは↓↓

オンライン署名(携帯)











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テーマ : 育児知識・ノウハウ - ジャンル : 育児

コメント

肺炎球菌

かかりつけ内科医にあった 肺炎球菌ワクチンを受けましょうのチラシ 子供には 効かないとは知りませんでした。署名をお願いしてみて 改めてヒブワクチンの知名度の低さに驚きました。知っている方一般の方はまったくいなく 私の主治医他医師の方も署名していただきましたが、小児科の先生に聞いてくださったようです。三月末まで もう少し署名集めがんばります。

ありがとうございます

さくらさん、署名にご協力ありがとうございます。
肺炎球菌、よく内科などに掲示している”肺炎球菌ワクチンを受けましょう”のポスター私も見たことあります。高齢者やハイリスクの疾患をお持ちの方に接種を呼びかけるものですね。
乳幼児に効果が期待薄なことを知ってみるとなんだか悲しくなってくるポスターです。
子どもたちも一日も早く肺炎球菌から守れるようにと願ってやみません。
細菌性髄膜炎という疾患そのものの認知が残念ですがあまりされていないように思います。
かかると生死をさまようような重篤な疾患なのに・・・
疾患についても広く啓蒙していきたいです。

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4歳10ヶ月の息子が先日、急性候頭蓋で亡くなりました。幼稚園も元気に行ってたのに。小児科では、インフル検査陰性だったために、風邪と診断されました。それから、四時間後急変心肺停止。小児科で見逃されるんです。どうして、助かる命が奪われていくんでしょうか。任意でなければ、よかったのに。

ご冥福をお祈りし誓います!

急性喉頭蓋炎は子どもたちにとってはもちろん脅威の感染症ですが、小児の専門医の先生たちにとっても同じく脅威の感染症です。いまhttp://zuimakuennet.blog15.fc2.com/blog-entry-138.htmlのように一時接種中止となってしまっています。
同じいのちの重さです。
未来の子どもたちのとっての選択は24日に厚生労働省の検討会があります。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000015dvl.html

今はこのような状況ですが!
息子さんのいのちの前に私たちおとなは誓いましょう!!
こうして守れるいのちを軽く見られている現状を絶対変えます!変えていきましょう!

こころよりご冥福をお祈り申し上げます!

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